2006年11月13日

ダメもと起業 その4/電車ジャックを応用!?

広告といえば、そうそう。以前、何かで読んだんですけど、新しい本のPRをするのに、山手線の1車両を乗っとってしまい、何十人というスタッフが車内でその本を読み続けたという話が載ってました。

山手線だったら、丸一日乗っててもいいわけですからね。ズラーッと座席を占拠して、全員がニヤニヤしながら、同じ本を読んでるなんて、いやー、これはインパクトがありますよ!! その場に居合わせた他の人たちは、「そんなにおもしろい本なら、自分も買って読んでみよう」と思うでしょうからねぇ。

この電車ジャック。ひねりを加えると、いろんなことに応用できそうです。

例えば、ストリートをまるごとジャックしてしまって、歩いてる人全員が同じファッションというのはどうでしょう!? それこそ何百人という人(もちろんヤラセ)が同じ恰好で歩いてたら、「よっぽど人気のあるアイテムなんだろうなぁ」と思ってもらえるかも――。

ヤラセのスタッフは、あらかじめ学生なりを登録しておき、クライアントからの依頼に応じて、人数を調整する。その意味でいうと、映画のエキストラと同じような感じになるのかな。

仮に学生100人が、同じファッションをして、あるアーケード街を3時間歩き続けたとすると、学生のバイト代が200,000円(一人2,000円×100人)。これをクライアントに300,000円で売れば、黙って100,000円もの粗利に。これはイケると思うんだけど‥‥ダメかなぁ。


posted by ゆめみっぺい at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 変な広告あります!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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