2006年11月23日

ダメもと起業 その7/都会の中の孤独を救う!?

「もしもし、すいませんが、キャッチボールの相手を一人お願いします」。そんな電話を1本するだけで、キャッチボールの相手が駆けつけてくれる――それが、レンタルフレンドです。

うひゃ〜っ、これは暗いよ!と思うかも知れませんが、都会の中の孤独とはよく言ったもので、それなりにニーズはあるような気がするんですよね。

何もキャッチボールじゃなくてもいいんですよ!! 将棋の相手でもいいし、カラオケの相手でもいいし、お客さんからのリクエストに応じて必要な人材を貸し出すわけです。

現代にマッチした職業の一つとして、人口5万人に対して1軒ぐらいはあってもいいような気がするんですけど、どうでしょうね!? バリエーションとしては、父親や祖母、孫など、家族の一員を貸し出すレンタルファミリーも考えられるかな。

都会での寂しさをまぎらわしてくれるレンタルフレンド。流行ると思うんだけど‥‥ダメかなぁ。


posted by ゆめみっぺい at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代のニッチを探せ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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